低温調理

低温調理器 比較 

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テレビや雑誌で低温調理の話題を目にすることもあり、家で柔らかいローストビーフが作りたいけど、どれにしようか迷われてる方、低温調理に興味を持った方向けにまとめました。

はじめに

低温調理器とは、食材を保存袋にいれ空気を抜いて温度管理のできたお湯で食材に応じた時間加熱する調理する低温調理をするための機器で温度と時間が設定できるもの。低温調理器なしでも、コンロに鍋、温度計で人の力でやれないことはないですがそれも30分くらいまでで、低温調理器があったほうが圧倒的に楽です。

低温調理器の機能として水温をコントロールする、タイマーで時間を知らせるというシンプルなもので、操作もボタン2,3個ででき操作性に大差はないので、どのメーカーを選ぶかの要素としては価格、デザイン、日本仕様かどうか、という点ではないでしょうか。ランキングとか意味がわかりません。注意しなけれはいけない点は、並行輸入品で海外仕様だと電源プラグが3ピンで2ピンへの変換プラグが必要、電圧も日本は100Vでアメリカは120Vと違い正しく使用するには変圧器も必要になる点(変圧器なしでも動くようですがおすすめはしません)。安心して使えるよう日本メーカー、日本仕様の低温調理器です。

日本のメーカー

サンコー

「マスタースロークッカー」 SOVDCOOK

一万円以下で買える低温調理器 低温調理を始めてみたいが安い並行輸入のものでは不安、手ごろな価格で試してみたいという場合におすすめ。電源コードが1.2mと短くキッチンのコンセント位置によってはコードの取り回しが難点。

【サイズ】幅90×高さ360×奥行160 (mm)

【重量】1124g

【電力】AC 100V 50/60Hz 850w

【設定温度】25~99℃ 誤差不明 設定0.1℃刻み

【設定時間】 1分~99時間59分

【付属品】本体、ハンディ真空パック器、クリップ、日本語説明書

【電源コード長】1.2m

【保証期間】1年

デリシェフ Shop Japan

1万円台前半で買える低温調理器 テレビショッピングでおなじみのショップジャパンが取り扱う商品。ショップジャパンということで保証面での心配はいらないだろう。電源コードが1.2mと短くキッチンのコンセント位置によってはコードの取り回しが難点。

【サイズ】 高さ390.5mm×幅73.5mm×奥行93.5mm

【重量】約1.6kg

【電力】100V 50/60Hz 800W

【設定温度】0~90℃ 誤差不明 設定0.5℃刻み

【設定時間】0分~99時間59分

【電源コード長】1.2m

【保証期間】1年 /39日使って返せる返品保証

富士商

Felio Sous vide cooking

1万円台半ばで買える低温調理器。1000wとパワーもあり準備段階の待ちも少ない。電源コードが1.8mと長く、キッチンでの電源の取り回しに困ることは少ないだろう。

【サイズ】約8.3×15×37cm

【重量】約1270g

【電力】AC100V 50/60Hz 1000W

【設定温度】0~95℃ 誤差不明 設定0.5℃刻み

設定時間】 1分~99時間59分

【電源コード長】1.8m

【保証期間】1年

BONIQ

2万円くらいで買える低温調理器 白・黒2色ありデザインの点からも選択肢が広がる。電源コードが1.5mとやや短くキッチンのコンセント位置によってはコードの取り回しに困ることもあるかも。

【サイズ】 高さ37cm 最大幅10cm 最小幅6cm

【重量】1.2kg

【電力】100V 50/60Hz(最大800W)

【設定温度】5~99℃ 誤差±1% 設定0.5℃刻み

【設定時間】1分~99時間59分

【電源コード長】1.5m

【保証期間】1年

GLUDIA

2万円くらいで買える低温調理器 1200Wとハイパワーで設定温度までの水温上昇が早い、温度の誤差が0.1℃と正確。電源コードが2.1mありコードの取り回しに困らない。逆に収納時には若干コードの長さが気になるかも。

【サイズ】約幅7.5×奥行き13.2×高さ40.7cm

【重量】約1.7kg

【電力】AC100V 50/60Hz 1200W

【温度範囲】~95℃ 誤差0.1℃ 設定0.5℃刻み

【設定時間】 1分~59時間59分

【電源コード長】約2.1m

セット内容本体、オンラインマニュアルコード(簡単レシピ付き)、保証書

【保証期間】180日

貝印

「KaiHouse The Sousvide Machine」 DK-5129

5万円台の低温調理器 真空パックする専用シーラーのセット 真空パックするシーリング器も同時に購入を考えていたら選択肢に入る。収納スタンドがセットのため収納に困らない。電源コードが短め。セットとはいえ価格が高めの印象。

【サイズ】190×77×310mm

【重量】2000g

【電力】AC100V 50/60Hz 1000W

【設定温度】1~95℃ 誤差不明 設定0.5℃刻み

設定時間】 1分~99時間59分

【電源コード長】約1.4m

セット内容本体 専用シーラー 収納スタンド 専用袋(Mサイズ10枚、Lサイズ10枚) 取扱説明書 簡単操作ガイド

【保証期間】1年

海外のメーカー

anova

ANOVA Precision Cooker - 

2万円弱で買える低温調理器 低温調理器の草分け的メーカーでスマホとの連動ができる。日本語説明書がない、電源が3ピンのため2ピンへの変換プラグが別途必要。電圧も日本は100Vで違い正しく使用するには変圧器も必要。並行輸入のためメーカー保証なし何かあったときのサポートが販売店か直接anovaへ英語でとハードルは国内メーカーより高い。電源コードがかなり短い。BluetoothとWIFI、新旧モデルとあるので好みのを選べる。

【サイズ】37.5 x 7 x 7 cm

【重量】1.13 Kg

【電力】AC110-120V 900W

【設定温度】0~99℃ 誤差± 0.01℃ 

設定時間】 1分~99時間59分

【電源コード長】約0.7m

【保証期間】並行輸入のためなし 購入店舗次第

まとめ

基本的に低温調理器は、水温をコントロールしてタイマーで時間を管理してくれるものです。大きさの大小は多少ありますが普段家庭で料理に使っている鍋より大きな寸胴やパスタを茹でるような鍋くらいのサイズの容器が必要となります。低温調理器を選ぶ上で、価格、デザイン、電源コードの取り回しの使い勝手の面からいくつか紹介しました。電源プラグや電圧の違いがある平行輸入品より日本のメーカー、日本仕様の低温調理器も増えてきたことも日本のメーカーをメインに比較してみました。









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