減塩生活

春が旬の血圧を下げる野菜

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一番おいしい時期である旬の食材を使うことは、濃い味でごまかせない減塩料理にとっておいしさの助けになってくれます。そこで春が旬の食材で高血圧予防・改善の助けになってくれるものを集めました。年中手に入る野菜も多いですが、旬には旬のよさがありますよね。

セロリ

精神を安定させ、不眠やイライラを解消し、食欲を促す働きがある香気成分を含み、カリウムや食物繊維が豊富。また3Nブチルフタリドという成分が高血圧予防・改善効果があります。

たけのこ

カリウム、不溶性食物繊維のセルロースが豊富で便秘や大腸がんの予防、高血圧改善・予防にも効果があります。

たまねぎ

硫化アリルは、疲労回復に必要なビタミンB1の吸収を助け新陳代謝を活発にしてくれます。また、抗血液凝固抑制があり血栓ができるのを防ぎ、動脈硬化を抑制する効果があります。

にんじん

活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守るβカロテンを非常に多く含み、多くのカリウム、食物繊維を含んでいます。

キウイフルーツ

ビタミンCに加え、ビタミンEや食物繊維、カリウム、ミネラルが豊富で美肌づくりや疲労回復、ストレス解消、風邪予防、便秘、免疫力低下の解消、高血圧予防、整腸作用などの効果が期待できます。

グリーンアスパラガス

カロテンやビタミンC、E、B群が多い緑黄色野菜で、疲労回復やスタミナ増強に効果のあるアミノ酸の一種、アスパラギン酸も多く含まれています。穂先に含まれるルチンは、毛細血管を丈夫にする働きがあり、間接的に血圧を下げる効果があるとされています。

菜の花

カロテン、ビタミンC、B1、B2、葉酸、カルシウム、鉄分などのビタミン類やミネラル類が豊富でなかでも、ビタミンCの含有量はトップクラス。

 

参考:JAグループHP

F Tashakori-Sabzevar (2016) Evaluation of mechanism for antihypertensive and vasorelaxant effects of hexanic and hydroalcoholic extracts of celery seed in normotensive and hypertensive rats

日本食品標準成分表2015年版(七訂)









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